当院では根管治療に注力しています。
2025年12月27日
皆さん虫歯が大きくなる段階で、滲みや痛みを感じる事もありますが、歯の根管系(歯の中の神経周り)が感染(ばい菌で一杯になる事)を起こした場合、歯の中心にある市髄腔(神経のお部屋、根管系)を徹底的にきれいにしないと、痛み違和感が取れない、またはその歯が再感染を起こすことを知っていますか?
当院自由診療では精密なアメリカ、ペンシルバニア大学方式の根管治療を採用しています。
また保険治療内でも最大限の治療効果を期待して、マイクロスコープ、ラーバーダム、NiTiロータリーファイルを標準的に使い保険診療であっても自費根管治療で使われることが多い Yoshida Angelous社バイオCシ-ラーを使用しています。
自由診療のより精密な根管治療ではラバーダム、コーキング材、マイクロスコープ、CT、NiTiロータリーファイルおよびその高品質なファイル等などを使用して治療回数は1回~2回、 シーラーには根管充填用MTAセメントで有名なエンドセムまたはウェルパルプを使用しています。
患者様の安心できる治療を提供できるように日々スタッフ一同研鑽を積んでいます。
詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。